網膜前膜(黄斑上膜)|広島市安佐南区のたけなか眼科|白内障・硝子体・緑内障の日帰り手術にも対応

広島市安佐南区の眼科 たけなか眼科

〒731-0138
広島市安佐南区祇園5丁目2番45
祇園クリニックビル302

082-850-2711

メニュー

網膜前膜(黄斑上膜)

  • HOME
  • 網膜前膜(黄斑上膜)

網膜前膜(黄斑上膜)とは

網膜前膜は、目の奥にある網膜(黄斑という部分)に膜が張る病気です。
網膜の上に張った膜が網膜をゆがめるために、視力低下をおこしたり、ゆがんで見えるようになります。

こんな症状はないですか

こんな症状はないですか
CHECK

  • 中心部がゆがんで見える
  • 視力が低下した

網膜前膜の治療について

網膜前膜は放置すると引っ張る力が強くなります。そのため徐々に視力が低下し、ゆがみも強くなります。治療は目薬などで治療できないため、手術が必要になります。膜を除去しても視力が完全には戻りませんが、視力やゆがみはある程度改善し、それ以上悪くなるのを防ぐことができます。症状が軽い時点で手術をする方が視機能の維持に有効です。